河童のパキチ (1-2巻 最新刊)

作品概要
土は土なり。
草は草なり。
では、河童とはいったいなんだったか。
こんなに愛おしくて、かなしくて、優しくて、あたたかい河童がいたなんて。
――つづ井さん『とびだせ! つづ井さん(文藝春秋刊)』
飢饉の時代、暮らしが困窮していくある農民の家族。
家長であるお父からの非情な命令に、
おっ母はパキチの手を引き、静かに川へと向かう。
子供への愛情と、抗えない現実の狭間で、親子の運命は……。
Xで大きな反響を呼んだ感動の読切版『河童のパキチ』が、満を持して連載化!
これは、悲しくも温かい河童の御伽話。


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1,936 円税込



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