芦屋山手お道具迎賓館(コミック) 2

作品概要
国宝や妖怪警察がやって来る!?
楽しくお喋りしていたら珍入者アリ
それはなんと、モノノケを取り締まる護法童子……!?
読んでいるだけで
それは小さなお茶会気分に!?
異色のお道具骨董ファンタジー第二弾!
ふさぎこみがちになっているシロさんに、
先生はこんな提案をしてきた
「昔のことなら古くて貴重なお道具さんを呼んで、
いろいろと聞いてみたらいいんじゃないか?」
シロさんは先生から自分に似た模造品の話を聞いてから
己の記憶が信じられなくなってしまっていたのた。
そんな先生の提案でやってきたのは、まさに国宝級の青磁の茶器、
松本青磁だった。
優雅に微笑んで
「美しい松本さん――だよ」
と自ら名乗るその姿は先生に
“宝塚のトップスターが光源氏を演じたみたいなお道具さん”
と言わしめた、正に美しい茶器だった。
そして、安土のお城でのあれこれを話す二人だったが――。
山芦屋の館に住む先生と白天目茶碗(の付喪神)シロさん。
今日も色々なお道具さんが集まっての賑やかなお茶会です。


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880 円税込



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