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「本の妖怪」と言われた姫が後宮の問題を解決する中華ファンタジー完結! 不吉な色と忌み嫌われる黒の国「呂国」の姫、鈴華は「本の妖怪」といわれるほど本が好き。後宮に現れる謎の青年、マオと交換日記をすることとなった鈴華。彼女の表裏のない性格が後宮を徐々に明るくしていく。
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