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兄・ユーヴァ率いる新第七分隊を追い、掘削連合や議会衛士と共に「竜の塔」へと足を踏み入れたフナパ。そして王国の危急の報を受け、遥か東の国より来たりし姫たち。それぞれの思惑を胸に階層を登ってゆく一同だったが、禍なる塔の住人たちが行く手を阻み、共同戦線は混迷を極める。しかし、死線を乗り越えるほどに信頼は深まり、ついには「思念結びの指輪」の力が深化を遂げ・・・・・・。
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