溺愛スリーピングボイス 【単話】 #3

作品概要
真面目で外面がよくて空気を読める頼られポジの進藤秀一は、実は豆腐メンタルの寂しがりや。恋人にフラれ、ストレスも相まって一人で眠れなくなった進藤の目に入ったのは、《おやすみ配信》というタイトルの配信。「頑張ってるね」「えらいね」「おやすみ」――そこでささやかれる言葉と、Kという配信者のイケボは進藤を深い眠りへいざなってくれた。
それ以来“甘やかされたい”願望を叶えてくれたKにすっかりハマり、日々の活力をくれる推しを見守っていた中、ひょんなことから同じマンションに住む大学生・榛名慧と知り合うが、
彼の声は推しそのもので、榛名とのエピソードをKが話していたことで進藤はすべてを理解してしまう。
「推しの邪魔にならないよう、自分がリスナーとバレないようにしなければ…!」 しかし、その決意とは裏腹に榛名との関係は親密になっていき…!?
※この作品は単行本版『溺愛スリーピングボイス』に収録されています。重複購入にご注意ください。


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220 円税込



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