[第72回 課題図書]平和のうぶごえ 「原爆の子」として生きた80年
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作品概要
広島の被爆少年少女の体験手記を集めた『原爆の子』(1951年初版、岩波文庫)は、
投爆直後の貴重な証言集として、発売当時から国内外に衝撃を与え、現在も読み継がれる。
1972年、執筆者らのグループ「きょう竹会」が発足し、以来50年にわたり、
年に一度広島で集まり、被爆者の人生の苦悩を分かち合い、励まし合ってきた。
本書では、同会の会長である著者が自らの被爆者人生を振り返りながら、
仲間とともに「原爆の子」らがこの80年をどのように生き抜いたのか、伝える。
最晩年を迎えた彼女らが次世代へ送る、生きるためのメッセージ。


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2,420 円税込



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