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「昨日のように愛を伝えてくださいませんか」アレクがミシャにささやく、あの甘い言葉――。夢を見たのかもと思いつつ、アレクに真相を聞いてみようと執務室を訪れたミシャだったが、いざ彼を見るとなぜか胸が高鳴ってしまい……?声を失った敵国の王太子×お転婆な人魚の王女。心を通わせたい二人が紡ぐ、不思議な運命と愛の物語。
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