父が全裸で倒れてた。【電子特典付き】

父が全裸で倒れてた。【電子特典付き】

● ポイント 228pt

春の電子ポイントアップ(商品ページサイド電子)
商品ページ/電子サイド(講談社春のマンガまつり2026)
1,540 税込

出版社 KADOKAWA

発行形態 コミック

最新刊発売日 2026年02月13日

作品概要

前作のコミックエッセイ「20代、親を看取る。」にて余命わずかと告知された母親を自宅介護することを選び、父親と二人三脚で看取るまでの日々を描いたキクチさん。
その後、実家で独居している70代の父親を案じながら過ごしていたが、安寧の日々はそう長くは続かず、約2年後に今度は父親が倒れてしまう。
救急搬送されたものの原因は不明、とりあえずICUに即入院することが決まり、作者は急遽さまざまな対応に追われることとなる。

母親を看取った時は父親と力を合わせて何とか乗り越えられたが、一人っ子できょうだいがいない作者にはもう頼れる家族もいない。
治療方針に関する同意書や延命措置に関する意思確認など、父親の命を左右する重要な決断をすべて一人で背負うことになった上に
せん妄によって意識が混濁している父親が心ない言葉を浴びせてくることもあり、心が折れそうになる瞬間も……。

近年、高齢出産の割合が増加傾向にある中で、生まれてきた子どもが若い内に親の介護をすることになる危険性を指摘する声もある。
本書の作者はまさにその当事者であり、「父が全裸で倒れてた。」では働き盛りの時期に直面した親の介護や保険・看取り・終活などについて描かれている。

“高齢出産による一人っ子”は、本当に可哀想なのか?リアルな体験談をコミックエッセイでお届け!

WEBサイト「ウォーカープラス」連載時に掲載された28話に書き下ろし5話を加えた、全33話を収録。

【電子特典:キクチ×父の“今だから話せる親子対談”――入院当時や退院後の終活について振り返る】

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