汝、星のごとく(3)

作品概要
「わたしは愛する男のために人生を誤りたい」
毎月、借金の返済として暁海が櫂に送る四万円。
ふたりをつなぐものがそれだけになっても、
互いを想う気持ちは消えないまま…。
それぞれを取り巻く環境に縛られ、
自らの人生を生きる難しさに打ちのめされそうになる中、
暁海は北原先生から「ぼくと結婚しませんか」と提案されてーー。
「まともな人間なんてものは幻想だ」
生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた
凪良ゆう最高傑作、待望のコミカライズ最終巻。


作品レビュー(関連商品を含む)
この作品にはまだレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?
792 円税込



ポイント


