【分冊版】日陰の鬼さん澄んで春の陽 2.

作品概要
同棲についてのわだかまりを解消するべく、陽葵のバイト先のコンビニに訪れた慧人。
店先で話をしようとするも、どこからか元気な声が!
おやつを買いに来ていた陽葵の弟、明來の登場に、話はまたにしようとその場を去ろうとするも、「このおじさん誰?」と明來の無邪気な問いがグサリと刺さる。
いい年してまた逃げてしまったことを後悔し、落ち込んでしまった慧人は仕事に打ち込もうとするも、バーの常連カップルから婚約や同棲の話をきき、益々自信をなくしてしまう。
店を閉めた明け方、思わず陽葵に連絡してしまい——。
「陽葵くん、ちょっと甘えたい…」


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165 円税込



ポイント

