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雪原に立つ巨木の枝の上で、少年のジペンが泣いていました。たったひとりのたいせつな友だちのエリカが、とおくの町にひっこして、いなくなってしまったのです。「大人になったらひとりで生きていかなきゃならない」と両親に言われて、人生にすっかりぜつぼうしたジペン。あらわれたボノロンに、「おとなになりたくない!」と願います。ボノロンは「よくきくおくすりがある」と伝えますーー。
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