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モモへの未練が残る透(とおる)の職場へ、当の本人が東(あずま)とともに訪れる。二人とも透には気づいていないようだったが、モモの左手の薬指に嵌められた指輪を見つけ、思わず動揺してしまう。ようやくモモが自分以外の人のものになってしまったと自覚した透は―…。
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