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日本語講師ではなくなった景に対し、「先生がルールを守らない」とヨエルとの関係を問い詰めるクワン。「ヨエルさんよりワタシのほうがはやくイガワ先生を好きだった! 」と叫ぶその手からスマホが滑り落ちる。画面に表示された待ち受けは、景の写真だった。クワンの真っ直ぐな想いに触れ、景はついに自分の心の内を語りはじめる――。
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