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初めての発情期を迎えて以来、雷太と風太に対して気まずい瞬間がある一紗。無関係だと思っていた恋愛や番を意識し始めていて、Ωとしての自分に戸惑いが隠せない。そんな中、先日抑制剤を盗んだ犯人から「謝罪がしたい」と手紙が届くが――
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