このすばらしきスナーグの国

このすばらしきスナーグの国

● ポイント 484pt

20260501GWポイントテーブル変更(商品ページサイド紙)
202605新規顧客登録キャンペーン(商品ページサイド紙)
商品ページ/紙サイド(GWルーレット2026)
2,310 税込

作品概要

英国ファンタジーの幻の名作が
よみがえる!
ファンタジーファン必読の1冊。

英国ファンタジーの父
J.R.R.トールキンが、
自らの子どもたちに読み聞かせて
楽しんだという
知られざるファンタジーの古典が、
現代に合う生き生きとした物語として
よみがえりました!

この本を、現代の作家コッサンテリに依頼して
新しい形でよみがえらせたのは、
多くの出版社に断られていた
『ハリー・ポッターと賢者の石』の原稿を
一読して出版を決めた、
英国の名編集者、バリー・カニンガム。
「トールキンに影響を与えた
すばらしい物語が、埋もれているのは
もったいないと思った」と語ります。

『ホビットの冒険』『指輪物語』の
ホビット族の原型となった、
ちょっと抜けているけど
気がよくて勇敢なスナーグ族と、
二人の子どもたちが、
魔女や人食い鬼、ゴブリンやトロールの
いる世界で、冒険をくり広げる物語。

口をきかない女の子フローラと、
サーカスで育った男の子ピップは、
身よりのない子どもの家で出会って
仲よくなった。

子どもの家で働いている
スナーグのゴルボは、
二人に親切にしてくれる。

スナーグは、人間より体が小さく、
ちょっと抜けているけれど、
親切で勇敢な種族だ。

でもある日、フローラたちに
規則を破ってお菓子を食べさせた、
という理由で、ゴルボはくびになり、
スナーグの国へ帰ってしまう。

一方二人は、ほかの子たちが
ピクニックに行ったのに、
罰として居残りをさせられる。

そこへ、あやしい大男が運転する
自動車がやってきて、
フローラがさらわれそうになる。

やがて二人は、森の特別なイチイの木に
できたすきまをくぐり、
世界へ足を踏み入れることに…?

ファンタジーファン、児童文学ファン
必読の1冊です。

● ポイント 484pt

20260501GWポイントテーブル変更(商品ページサイド紙)
202605新規顧客登録キャンペーン(商品ページサイド紙)
商品ページ/紙サイド(GWルーレット2026)
2,310 税込

気になる商品を登録

ブックカバー・グッズ収納ケース 購入はこちら

作品レビュー(関連商品を含む)

この作品にはまだレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?

2,310 税込