陽の当たる丘 第7章 春の迷宮 合冊版

作品概要
私を抱くために戻ってきた先生。恐い、どうしよう。立ち昇る先生の匂い、低く響く声、私を圧倒する。万理子さんと先生のSEXの時の声に、私は心の奥底の冥く、けれど甘苦しい想いに気づく。悪い男だと分かっていても、それでも彼が欲しいのだ。胸の奥に鬼が棲みついてしまった。抱き締められ、キスされ先生に着いて行ってしまう。私は、ただただ抱かれたいのだ。バスルームで体を洗われながらイカされ、ベッドでは自らアソコを開いて求めさせられる。アソコに酒を注がれ啜られてたまらなくなる。繋がったソコが火になったみたいだった。登り詰め、めくるめくようなその瞬間、私もまた気がついた。私の中にずっと眠っていた深い官能に火が点いた事に…!?


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330 円税込



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