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絵本作家・小林豊が独自の手法で自身の故郷である「東京」を独自の手法で描く絵本。 東京は、いまとむかしが重なりあって生きつづける都市。 アスファルトやタイルで飾られたまちも、足もとを観察すると、むかしの地形や人びとがくらしてきたあとが見えてきます。 積み重なった地層を感じると、目の前の風景が変わって見え、そして「いま自分がここにいること」を実感できるのです。 そのことを教えてくれる絵本です。
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