どんぐりころころむし

作品概要
秋の林はどんぐりでいっぱいです。茶色いどんぐり、緑色のどんぐり、帽子をかぶったどんぐり……。
どんぐりの宝物、たくさん拾って、おうちのびんの中に入れていたら、いつのまにか穴があき、むしが出てきました。
「むしさん、もしかしてきみ、どんぐりの中に入っていたの?」。むしは“むくむくもこもこ”と家の床を歩いていきます。
そっとなでると、むしはどんぐりみたいにころころ転がりました!
ぴかぴかのどんぐりと愛らしい“どんぐりころころむし”が、子どもたちを秋の林へと誘います。
たくさんの虫との触れ合いを絵本にしてきた澤口たまみさんによる端正かつ愉快な文章にのせて、
たしろちさとさんが子どもとどんぐりころころむしの心の交流を、やわらかくあたたかい絵で表現されました。
秋のお散歩でどんぐりを拾う前に(もちろん拾った後にでも!)ぜひお楽しみください。


作品レビュー(関連商品を含む)
この作品にはまだレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?
1,100 円税込



ポイント



