[ライトノベル]はたらけ!おじさんの森 (全4冊)
作品概要
二足歩行の動物が暮らす島にやってきたのは…おじさん? 人気ゲームにトリップした人とあにまるの交流を描く、ほのぼの問題作!
社会現象を起こした空前絶後の大ヒットゲーム『あつまれ! あにまるの森』。
その新作発売日に、行列から離れて、買いそびれてしまったサラリーマンがいた。
森進(もりすすむ)・42歳独身、中堅企業総務部に勤務するサラリーマン。
落ち込む進は、「神」と書かれた怪しげなジャージを着た「おじきち」と
名乗るおじさんから、見たこともないゲームソフトをもらう。
帰宅しておそるおそるプレイしてみると------
ゲームの中にある島にトリップしてしまった。
そこは言葉を話す二足歩行の動物、通称「あにまる」が
暮らす不思議な世界・「あにまるワールド」。
戸惑う進の前に再び現れたおじきちが言う。
「今日から皆さんには、この島で楽しい共同生活を送って、エンジョイして欲しいオジ」
おじきちの号令で、おじさんとあにまるとの不思議な共同生活が始まる。
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3,014 円税込