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「僕が普通の人間だったら、この子をちゃんと愛せたのだろうか」新しい供血人が現れたが長続きをしなかった緋佐人(ひさと)。慰めるかのように血を捧げ続ける朱里(しゅり)。ふたりを出逢わせた刑事から、朱里を手放すよう言われた緋佐人は…
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