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不思議な夢の中で出会った「敵」チームの壮太と惹かれあう灯司。しかし、自分の気持ちを持て余す灯司は、好きだと言ってくれる壮太を素直に受け入れることができない。「夢の中だけでもいいから――」と、けなげな壮太に泣かれてしまい、自己嫌悪に陥るが……。
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